8月 192018
 

講談社 JOSEISHI.NET によると。

今回紹介した商品が来園時に品切れ・販売終了となっている場合には、類似品を見つけて夏を乗り切りましょう!
東京ディズニーリゾートでは夏のイベントが真っ最中!

東京ディズニーシーでは、ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの世界をテーマとした「ディズニー・パイレーツ・サマー」、東京ディズニーランドでは日本のお祭りをディズニー流にアレンジした「ディズニー夏祭り」を開催しています。

この夏も東京ディズニーリゾートを思う存分楽しみたいところですが、夏のディズニーは紫外線が強烈で、とにかく暑い! 今回は、少しでも快適に楽しむために必要な “紫外線&熱中症対策アイテム” をご紹介します。
紫外線対策
東京ディズニーリゾートに行くと、パレードやショーの鑑賞、アトラクション間の移動……と、どうしても屋外にいる時間が長くなります。すると、必然的に直射日光にさらされることになり、ばっちり日焼けしてしまうことに。夏はもちろんのこと、春や初秋にも紫外線対策グッズは役立ちます。

人気のポンポン付きキャップ
帽子
ジリジリ照りつける日差しから守ってくれる帽子は、紫外線透過率の低い濃い色を選ぶのがオススメです。ただし、濃い色は熱がこもりやすいので、室内に入ったら脱いで熱を逃がすなどの調節を心がけましょう。

UVカットフード付きタオル
フード付きタオル
東京ディズニーリゾートで人気のフード付きタオルにも、2018年から新たにUVカット機能(紫外線遮蔽率90%以上)が付きました。ガーゼ×パイル素材で通気性と肌触りも良く、横幅約150cmと腕までしっかり隠れる大きめサイズなのもポイント。

さらにスナップボタンの留め方でポンチョ風またはボレロ風に羽織れるだけでなく、フードを外してタオルとしても使える多機能デザインです。

外で汗をかいて、レストランやアトラクション内に入り、肌寒く感じた時のちょっとした防寒対策にも役立ちます。

日やけ止め
日やけ止め
家を出る時に日やけ止めを塗ったからと言って安心できません。パーク内を散策すると、いつも以上に汗もかくはずなので、いつも以上にこまめに塗り直しをしましょう。

『アナと雪の女王』の人気キャラクター、オラフが描かれた日やけ止めはアイスフラワーの香り。SPF50+ PA++++でしっかり紫外線を防ぎながら、ヒアルロン酸&ハッカ油を配合し、素肌に潤いを与えてくれます。

このほか、ドナルドダックやふしぎの国のアリスなどのデザインの日やけ止めも販売しています。お土産にしても喜ばれそうなアイテムです。

8月 192018
 

cinemacafe.net によると。

35周年イベントを開催中の東京ディズニーリゾートでは、9月11日(火)~10月31日(水)までの51日間、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催するが、仮装をもっと満喫するための有料の特別プログラム「ディズニー仮装プラス」を今年も実施。販売がスタートした。

「ディズニー仮装プラス」は大好きなディズニーキャラクターに扮した“大人” のゲストのための有料プログラムのことで、仮装したディズニーキャラクターのポーズやふるまいを身につけ、なりきって写真を撮ったりしながら「ディズニー・ハロウィーン」で盛り上がるパークを満喫するもの。

同プログラムの真骨頂はクライマックスに登場するキャラクターで、最後には修了証の授与もあるほか、別途カメラマンによる有料写真の撮影サービス「ディズニースナップフォト」も実施される予定だ。料金は、1名5,800円(税込)。「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」内の「ガイドツアー一覧」から事前予約ができる。

全身仮装には決まったテーマがあるなど細かいルールがあるので、詳細は公式サイトで確認を。今年もハロウィーンの特別な思い出を作ってみて。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など、異なる場合もあります。また、紹介したイベント、メニューなど、すべての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。

8月 172018
 

ホウドウキョクによると。

100円ショップの「ダイソー」で販売されていた筆箱で、指先を切るおそれがあるとして、使用中止を呼びかけ。

筆箱の透明の部分を指で押すと、すき間ができる。

このすき間に指を挟むと、鋭利な縁で指を切ってしまうおそれがある。

この筆箱は、ダイソーの全国の店舗で2018年2月から8月10日まで販売されていたもの。

国民生活センターは、ふたの縁が鋭利なため、指を切るおそれがあるとして、使用を中止するよう呼びかけている。

ダイソーを展開する大創産業は、この筆箱の販売を中止するとともに、およそ8万個を回収することにしていて、「品質管理を強化徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

問い合わせは「大創産業(0120-152-206)」まで。

8月 162018
 

ねとらぼ によると。

 ミッフィーの世界を楽しめる「ミッフィーレッカーカフェ」が、そごう千葉店(千葉市)で9月17日まで開催されています。

 「レッカー」とはオランダ語で「おいしい」という意味。店内ではミッフィーをモチーフにしたカラフルでおいしそうなメニューが提供されます。

 フードは、人参形のオムレツからミッフィーがひょっこりと顔を見せている「ひょっこりミッフィーとオムレツにんじん(1383円)」や「ミッフィーがお花のゆめ見るカレー(1491円)」など。スイーツは「ミッフィーのお散歩クレープ(1329円)」や限定コースター付きの「ミッフィー海へ行くパフェ(1221円)」などが用意されています。

 会場では限定グッズを集めた「ミッフィーzakkaフェスタ」も同時開催。ピンクのボーダーがかわいい「ミッフィーピンクボーダーマスコット(限定500体/1人1点限り/1728円)」や「A4クリアファイル(全4種/各238円)」などが販売されます。

 7月28日、29日には千葉ロフトに、8月26日にはジュンヌにミッフィーが来店。一緒に写真撮影を楽しめます。

●ミッフィーレッカーカフェ/ミッフィーzakkaフェスタ

会場:そごう千葉店・ジュンヌ1階キャラクターカフェ(千葉市中央区新町1001)

会期:6月27日~9月17日

営業時間:10時~20時(L.O 午後7時30分)

写真撮影:7月28日、29日/千葉ロフト(千葉そごう8階)/1時・3時・5時

8月26日/ジュンヌ1階特設会場/11時・1時・3時

8月 152018
 

ESSE-online によると。

北欧の夏の定番、ザリガニパーティ!
夏の風物詩といえば、日本では花火や浴衣、風鈴などが思い浮かびます。
しかし北欧では、「ザリガニを食べるザリガニパーティ」が夏の定番なのだそう。

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ここでは、フィンランド人の夫と国際結婚し、北欧文化に詳しいルミコ・ハーモニーさんに、ザリガニパーティの魅力と楽しみ方を語ってもらいました。

北欧の夏の風物詩、ザリガニパーティ!どうやって楽しむの?
ザリガニ釣りをしたことはあっても、食べたことのある日本人は少ないのではないでしょうか。でもじつは、欧米や中国では「食用ザリガニ」が一般に食されているんです。エビやカニに似た味で、とってもおいしいんですよ。

●ザリガニはグルメ食だった!

「kraftskiva」と呼ばれるザリガニ・パーティは、もともとスウェーデンの慣習がフィンランドに入ってきたもので、すばらしい夏をお祝いするものです。

ザリガニはグルメ食で、値段もけっして安いものではありません。ザリガニ漁が夏の間だけ解禁されるのも、また盛り上がる秘訣でしょうか。
北欧でも、ザリガニパーティをするのはひと夏に一度くらい。天然物のザリガニは1匹1000円以上もするほど高値なので、一度くらいしかできないというのが本音だそうです。

●日本でもイケアでザリガニパーティの食材が買える!

わが家でも、恒例のザリガニパーティを開催しました。

食材はイケアで購入。日本にイケアができて以来、北欧の食材を求めやすくなりました。
冷凍の箱入りで販売されており、前日からじわじわ解凍するだけで、塩とディルの風味があるザリガニが堪能できます。

●ザリガニパーティを盛り上げるメニュー

ザリガニパーティには、ザリガニ以外にも定番の食べ物があります。

<アクアビットというお酒>

アクアビットは、ジャガイモを主原料とした、アルコール度数の高い蒸留酒です。北欧のザリガニパーティの際には、みんなで飲むそう。

<ベリージュースとエルダーフラワージュース>
濃厚なシロップに水をたして薄めて飲みます。現地では、実際にベリーを収穫し、自分でジュースを手づくりして、1年間楽しむそうです。

<スープ>
白いクリームベースの、キノコスープやサーモンスープが定番。ザリガニだけではおなかを満たせないので、スープもぜひ用意してください。

●食器や雑貨も北欧のものを

テーブルに北欧のアイテムを加えると、ぐっと雰囲気が出ます。ここではイケアの食器や、マリメッコのテキスタイルペーパーなどを使いました。

またおすすめなのが、三角帽子づくりです。画用紙を丸めて、かぶる部分を平らに切り、耳にかけるためのゴムをホチキスどめするだけ。みんなでつくると盛り上がります。

パーティ当日は日本人親子に集まっていただいたのですが、事前にしっかり伝えていたからか、「食べたくない」と泣きだす子はいませんでした。逆に「おいしい!」「もうないの~?」と、すっかりハマった様子の子も。

日本人にはなじみがない食材ですが、ちゃんとした手順で、みんなで食べるととても楽しいもの。
ぜひ、夏の風物詩のザリガニパーティにチャレンジしてみてください。